沿革
ユニパルス会社沿革
| 1970年 | 現会長吉本喬美が各種電子機器の開発、製造および販売を目的としてユニパルス(株)を設立、本社を東京都文京区後楽一丁目に置く。 制御機器、電源装置、高周波応用機器、工業用計測システム等々の設計、製造に着手。 |
|---|---|
| 1972年 | 本社を東京都千代田区外神田二丁目に移転。 情報機器、電算機周辺装置、数値制御装置等の設計、製造を開始。 |
| 1974年 | 本社を東京都台東区入谷一丁目に移転。マイクロコンピュータを応用したデータ処理装置の設計、製造を開始。 |
| 1977年 | ソフトウェア開発用のコンピュータを導入し、工業分野におけるソフトウェア生産を開始。 |
| 1979年 | 埼玉県越谷市に工場を建設し、各種製品の量産を開始。 |
| 1981年 | 本社を埼玉県越谷市千間台西二丁目に移転。 |
| 1985年 | 本社ビルを建設、生産設備を増強。 |
| 1986年 | 開発用汎用コンピュータVAX/VMSを導入。 京阪神地区の販売力強化を目的として、神戸市中央区浜辺通に神戸営業所を開設。 米国アルテック社との間にキャリブレーターの日本国内における販売総代理店契約締結。 中京地区の販売強化を目的として、名古屋市北区平安通に名古屋営業所を開設。 回路設計用CADシステムを導入。 |
| 1988年 | 東京都下、神奈川地区等の販売力強化を目的として、国分寺西恋ヶ窪に東京営業所を開設。機構設計用CADシステムを導入。 |
| 1989年 | 本社ビルに隣接して工場を増築。 |
| 1990年 | 中国、四国地方の販売力強化を目的として、広島市中区舟入本町に広島営業所、九州地区の販売力強化を目的として、福岡市博多区博多駅南に福岡営業をそれぞれ開設。 |
| 1992年 | 首都圏販売網を整備し効率的な販売体制を構築する事を目的として、東京営業所と本社内営業所を統合し、本社内に東京営業所を設ける。 |
| 1993年 | 関西地区の販売力強化を目的として、大阪市淀川区新大阪駅前に大阪営業所を開設。 米国計測用センサのトップメーカーHBM社と販売総代理店契約を、カブリコ社と非独占販売代理店契約を締結。 関西地区の販売体制の整備合理化を目的に神戸営業所を大阪営業所へ統合。 米国の触覚センサーメーカーBSI社と販売総代理店契約を締結。 米国のセンサーメーカーJP.TECH.社と販売総代理店契約を締結。 関東地区の販売店網の補強を目的として、横浜市港北区新横浜駅前に横浜営業所を開設。 |
| 1994年 | 資本金を5億2,150万円に増資。 社員保養施設として福島県羽鳥湖高原に山荘「楽山亭」開設。 |
| 1997年 | 資本金を7億1,434万円に増資。 メインコンピュータとしてDEC社Alpha Server 1000Aを導入。 |
| 1998年 | 資本金を8億2,514万円に増資。 株式を店頭登録。 |
| 1999年 | 埼玉県越谷市千間台一丁目に新本社ビル兼開発センターを建築・移転。 |
| 2000年 | 銀座一丁目に東京事務所開設。新規事業の営業部隊としての情報営業部を配置。 |
| 2001年 | 東京証券取引所市場第二部に上場。 資本金を16億9577万円に増資。 |
| 2002年 | 東京本社を銀座7丁目に開設。 大阪営業所と梅田営業所を統合し大阪支店とする。 |
| 2002年 | 銀座7丁目の東京本社を本社とし、越谷市の本社を技術センターとする。 |
| 2006年 | 一月一日 株式会社昭永電設、五月三十一日 協同電子システム株式会社の全株式取得により子会社化。 |
| 2007年 | 協同電子システム株式会社が株式会社ナノテストに社名変更。 |
| 2008年 | 株式会社ナノテックスの株式公開買付により子会社化。 |
| 2009年 | 株式会社ナノテストと合併し、横浜市都筑区に横浜事業所を開設。 |
