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物品監視システム「SAS」は日本チェーンドラッグストア協会が推進するソースタギング用機器に選出されました。

2003/6/4
当社では過去3年間に渡り、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)とソースタギング(※)の実現に向け、最適な機器の開発を行ってまいりました。JACDSでは防犯システム推進委員会を設置し、各種方式を検討、テストしその中で磁気方式がソースタギングに最適な方式で有る事が確認され、この度正式に当社製「SAS」が採用する磁気ワイヤタグを導入する事となりました。今後、ソースタギング製品の早期導入を目指し、JACDSと共に各メーカーへの働きがけを行います。世界初のソースタギングの実現が「SAS」により、又1歩近づきました。ご期待下さい。
メーカーの製造工程であらかじめ商品の容器や箱にタグ(感知物)を取り付ける方式です。
(SASの製品説明のページへリンク)

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