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測定波形に対して良否判定を行える機能です。
アプリケーションに合わせて、波形比較機能、マルチホールド機能を組み合わせて判定できます。
上下限の設定波形と実際の測定波形を比較します。1箇所でも上下限の設定波形を超えるとNGとなります。測定波形全体を対象とすることで、判定ポイントの絞れないアプリケーションも確実に良否判定することができます。
先頭基準、末尾基準
測定波形に対して、上下限の設定波形を先頭基準にするか末尾基準にするかを選択することができます。ワークを挿入する型にばらつきがある場合にも正確に良否判定することができます。
先頭基準 末尾基準
相対移動
測定波形に対して、上下限の設定波形を相対移動することができます。 変位または時間で基準点を設定し、測定波形の基準点の荷重で設定波形を相対移動することができます。
移動前 移動後
測定区間を分割して、ホールド(サンプル・ピーク・ボトム・P-P・極大・極小・変曲点)を任意に切り換えながら判定が行えます。区間ごとに上限値、下限値、ホールドの種類を指定することができます。圧入開始直後のかじり検出をピークホールドにより行い、胴突き手前の荷重を変曲点ホールドにより良否判定するといった一工程で複数ポイントの良否判定が可能です。
変位センサとストレンゲージ式センサの2入力による2次元での波形比較&マルチホールドが行えます。X軸には電圧入力・パルス入力、Y軸には、ストレンゲージ式センサを接続できます。プレス機による加圧時間のブレや、ワークのバラつきによる組付時間のブレなど、時間の管理だけでは対応できなかったアプリケーションに大変有効です。
※ X軸に何も接続しない場合は、時系列での波形比較&マルチホールドが行えます。
※ 電圧入力はオプションです。
波形比較機能、マルチホールド機能の判定結果を一覧表示で確認できます。
NGポイントは赤色にてマーキングします。
波形ごとに管理番号を設定できます。
SDカードに保存したデータを検索するのに便利です。
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