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圧入、荷重、トルクなどの「力」監視最新型 F372デジタル指示計

F372は、圧力・荷重・トルクなどを計測するストレンゲージ式センサ用デジタル指示計です。
豊富なホールド機能・良否判定機能で生産ラインの品質管理に貢献します。

→波形表示 →豊富な比較機能2点ホールド前回値比較相対値比較

→アプリケーション例 →F370&F371をお使いの皆様へ →F372製品紹介ページ

波形表示

数値だけではとらえにくい物理量の変化を波形表示によって視覚的にとらえることができます。

メリット〜(1)振動、ノイズを確実にキャンセル→調節時間を大幅短縮(2)波形、ホールドポイントの確認→設備の信頼性アップ

波形画面

豊富な比較機能

波形上の必要な点を取り出して上下限比較を行うことができます。
動作ワークを切換えて、様々な条件設定で比較・判定が行えます。

※ワークごとの設定(ホールドの種類や上下限の設定値など)をあらかじめ16ch分記憶しておくことができます。

■ホールドの種類

サンプル、ピーク、ボトム、P-P、平均値、変曲点、極大値、極小値、極値差)

■区間設定

  • 外部指定区間(ピーク、ボトム、P-P、平均値)
  • 外部+時間指定区間(ピーク、ボトム、P-P、平均値)
  • レベル+時間指定区間(ピーク、ボトム、P-P、平均値)
  • レベル(ピーク、ボトム)

 2点ホールド

1回の検出区間の中で特定の組み合わせで2種類のホールド機能を同時に行います。
ホールドモードは下表の26モードの中から選択することができます

2点ホールド専用の計測画面で表示します。

ホールドAとBそれぞれの数値とホールドポイントを表示します。

 前回値比較

今回計測したホールド値から前回計測したホールド値を差し引いた差分値の上下限比較を行うことができます。

差分値=今回ホールド値(指示値)−前回ホールド値

 相対値比較

ホールド値Aとホールド値Bの差(相対値)の上下限比較を行うことができます。

アプリケーション例〜圧入管理、トルク管理、圧壊試験

F370、F371をお使いの皆様へ

F372は豊富な比較機能とシンプルな操作でご好評いただいたデジタル指示計F370、F371の後継機です。

環境への配慮から再設計を行い、さらに進んだ良否判定機能(拡張機能)を追加しております。

拡張機能をご使用いただかない場合、設定方法や機能はF370、F371と互換性を保っておりますので、スムーズな置き換えが可能です。

→F372製品紹介ページ(仕様、オプション等はこちらでご確認できます)

→力計測製品ラインナップ


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