F158
OMRON SYSMACα用ロードセルインターフェイス
製品概要
機器間の配線不要 大幅なコストダウンが可能に
オムロンの汎用シーケンサSYSMACαのベースモジュールに直接プラグインできるロードセルインターフェイスです。機器間の配線が不要なため計量システム構築時間の短縮、メンテナンス性向上、電源共有など、大幅なコストダウンが可能です。
仕様
| アナログ部 | |
| 端子台入力 | [+EXC、+S、-S、-EXC、+SIG、-SIG]の6線式(レシオメトリック方式) |
|---|---|
| 印加電圧 | DC5V±5% 出力電流60mA以内 レシオメトリック方式(350Ω系ロードセル4ヶまで並列接続可能) |
| 入力範囲 | 0.0~2.2mV/V |
| ゼロ調整範囲 | [初期風袋消去量]0~2.0mV/V |
| ゲイン調整範囲 | 0.3~2.0mV/V |
| 最小入力感度 | 0.15μV/count |
| 精度 |
|
| アナログフィルタ | ベッセル型ローパスフィルタ -12dB/oct カットオフ周波数 2Hz |
| A/D変換器 | 速度…100回/秒 分解能…16bit |
| 最小指示分解能 | 1/10000 |
| 表示部 | |
| 表示器 | ・ フロントパネルLED |
|---|---|
| 状態表示 | ・ RUN:ユニットがイニシャライズされたとき点灯 ・ CAL:較正エラーが発生したとき点灯、較正中のとき点滅 ・ OVR:重量異常のステータスがONのとき点灯 ・ CMD:設定異常などで点灯 |
| 設定部 | |
| 背面設定 ディップスイッチ |
・ 1:MD0[MODE0] ・ 2:MD1[MODE1] ・ 3:MD2[MODE2] ・ 4:MD3[MODE3] ・ 5:RSV[RESERVE] ・ 6:RSV[RESERVE] ・ 7:RSV[RESERVE] ・ 8:LK[LOCK](ONのとき較正等を禁止) MD0-MD3の組み合わせで動作モードを決定する |
|---|---|
| 号機No.設定 ロータリースイッチ |
高性能I/Oユニットの号機No.を設定する |
| 設定値 | ・ 較正、設定方法…設定用リモートコンソールユニット(C110、C120)またはPLCより設定 ・ 設定値の記憶…NOV RAM(不揮発性RAM) ・ 設定値の保護…初期設定値や較正が誤作動によって変更されないように設定操作を禁止できる(LOCK) |
| 設定項目 | ・ 設定コマンド…[記憶されない設定値]上限、下限、ゼロ付近、定量、大投入、定量前、落差、風袋設定、過量、不足 [NOV.RAMにより記憶される設定値]デジタルフィルタ、モーションディテクト、ゼロトラッキング、分銅重量値、最大秤量値、最小目盛、デジタルゼロ規制値、重力加速度補正、正味オーバー、総重量オーバー、比較禁止時間、判定時間、完了出力時間、小数点位置、設定値LOCK、表示回数、自動落差補正係数、自動落差補正平均回数、自動落差規制値、定量および過不足比較選択、上下限比較選択、ゼロ付近比較選択、切出制御モード、風袋設定選択、自動落差補正有無、完了信号出力モード、過不足比較モード ・ 動作コマンド…ゼロ較正(初期風袋消去量の登録)、スパン較正(傾きの登録)、風袋引、風袋引リセット、デジタルゼロ、デジタルゼロリセット ・ C110、C120では、総重量、正味重量、風袋重量のモニターと設定コマンドのすべての変更・登録、動作コマンドの全てが実行できます。 |
| 一般性能 | |
| 消費電流 | 350Ω系ロードセル4個接続時 約400mA (設定用リモートコンソールユニット接続時) |
|---|---|
| 使用条件 | 温度…使用温度範囲:0℃~+40℃ 保存温度範囲:-20~+75℃ 湿度…10~85%RH(結露不可) |
| 外形寸法 | 34.5(W)×130(H)×101(D) mm(突起部含まず) |
| 重量 | 約330g |
| 付属品 | |
| ロータリーディップスイッチ設定用ドライバ | 1本 |
|---|---|
| 取扱説明書 | 1冊 |
別売品
| 製品名 | 詳細 |
| C110 | 設定用リモートコンソールユニット |
|---|---|
| C120 | 設定用リモートコンソールユニット |
ダウンロード
| 製品カタログ | 取扱説明書 | 外観図 | サポート ツール | ソフトウェア |
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