UL120
ハイブリットセンサ データロガー
製品概要
様々な物理データを記録するデータロガー
雨量・積雪・風向・風速などの気象情報をはじめ様々な物理データを記録するためのロガー。各種センサは専用のアンプを使用することなくダイレクトに接続できる。操作は直接行なうほか、RS-232Cにより設定やデータの伝送を行なうことができる。収録データはCFカード(アダプタ使用)にCSV形式で記録できるため、PCとの親和性は抜群。
仕様
入出力部 | データ記録部 | インターフェイス部 | 時刻 | 電源部 | 表示部 | 操作部 | 機能 |一般性能|付属品
| 入出力部(アナログ入力) | |
| チャネル数 | シングルエンド16ch、または差動入力8ch(混在可) ※作動入力時は1-2ch、3-4ch、~、15-16chをセットで使用 |
|---|---|
| 入力レンジ | ±5mV、±50mV、±500mV、±5V |
| 入力タイプ | 直流電圧、熱電対(K,E,J,T,R)、Pt100 ブリッジ(6線/4線フル/3線/2線/ACハーフ) |
| 入力抵抗 | 10MΩ |
| 表示データ | 電圧測定…5桁表示(最大99999)、小数点位置自由 温度測定…5桁表示(最大9999.9)、表示分解能0.1℃ |
| 温度測定範囲 |
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| 精度 |
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| 同時性 |
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| 入出力部(パルス入力) | |
| チャネル数 |
16bitカウンタの場合1-2ch, 3-4chをセットで使用 |
|---|---|
| 入力タイプ | TTL、OPEN C、CONTACT、AC LOW LEVEL |
| 測定周波数範囲 | ■周波数カウンタとして使用する場合(duty50%) ・ TTL、OPEN C、CONTACT 高周波数時:サンプリング時の瞬間の周波数 低周波数時:積算値をインターバル時間で割った値
・ AC LOW LEVEL ゼロクロスコンパレータを使用 ヒステリシス 約1.5mV
■積算カウンタとして使用する場合
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| 入出力部(デジタル入力) | |
| チャネル数 | 8チャネル |
|---|---|
| 入力電圧 | TTL、OPEN C、CONTACT |
| 入出力部(イベント入力) | |
| チャネル数 | 1チャネル |
|---|---|
| 検出方法 | 3.5V以上→1.5V以下の立下がりエッジ |
| 入出力部(センサ供給用電源出力) | |
| チャネル数 | +5V 4チャネル +12V 4チャネル 常時出力(SLEEP時除く) |
|---|---|
| 出力電圧 | +5V固定、+12V |
| 電圧精度 | +5V :+5% -10% +12V :UL120の電源電圧(外部電源、バッテリ)に依存 |
| 出力電流 | 100mA/ch |
| 入出力部(エキサイタ出力) | |
| チャネル数 | 4チャネル データ取得に同期して出力する |
|---|---|
| 出力電圧 | +5V内で設定可能 +側一定出力するタイプと正負にて矩形波で出力するタイプあり |
| 出力電流 | 30mA/CH(5V出力時) |
| 精度 | ±0.1% |
| 入出力部(アナログ出力) | |
| チャネル数 | 2チャネル |
|---|---|
| 出力電圧 | 任意の入力チャネルに対して±5Vレンジで出力(出力する、しないの設定あり) |
| 精度 | ±0.1% |
| 入出力部(デジタル出力) | |
| チャネル数 | 8チャネル |
|---|---|
| 出力レベル | TTL出力 |
| ピットアサイン | ・ CH1 : ロギング中(H) ・ CH2 : 1回目のロギングが開始された(H) ・ CH3 : ロギング中に本装置に電源が入っている時(H) ・ CH4 : データサンプル時(H) ・ CH5 : アラーム上限値をいずれかの入力で超えている時(H) ・ CH6 : アラーム下限値をいずれかの入力で超えている時(H) ・ CH7 : reserve ・ CH8 : reserve |
| データ記録部 | |
| 記録媒体 | PCMCIA ATA-FLASHカード(PCMCIA R2.1 JEIDA Ver4.2規格準拠品) ※CompactFlashTMカードをアダプタ付で使用可能 |
|---|---|
| FATファイルシステム | DOSインターフェイスガイドラインVer1.1準拠 |
| ファイル形式 | CSVフォーマットのテキストファイル(MS-Excel等の表計算ソフトで利用可) |
| 記録内容 | ・ 時刻データ : 開始時刻、終了時刻、終了状態 等 ・ 集計データ : ロギング時刻(年月日時分秒で記録)、ロギング回数 ・ ロギングデータ : 個々の収録データ |
| インターフェイス部 | |
| 通信規格 | RS-232C準拠 |
|---|---|
| 伝送速度 | 38400、19200、9600、4800 bps |
| ビット構成 | ・ ストップ : 1/2bit ・ データ長 : 7/8bit ・ パリティ : NONE/ODD/EVEN |
| コネクタ | D-sub 9pin |
| 時刻 | |
| 表示/記録 | 年月日時分秒(年は西暦の下2桁) |
|---|---|
| 精度 | 月差1分(常温) |
| 電源部(内蔵電池または外部電源のうち電圧値の高い方を自動選択で使用) | |
| 内蔵電池 |
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|---|---|
| 外部電源 | 専用ACアダプタ(DC15V)または外付けバッテリ 入力電圧…12~16V |
| バックアップ電源 | リチウム電池により設定値を保持(保持期間60ヶ月) |
| 表示部 | |
| 表示器 | LCDモジュール :時刻/設定値/入力データ等 |
|---|---|
| 動作表示 | LED(橙)×1 :ロギング中に点滅 |
| 操作部 | |
| メンブレンキー | 設定値の入力、カードフォーマット等の操作 |
|---|---|
| スイッチ | ・ POWER(電源スイッチ) :UL120の主電源のON/OFF ・ START(スタートスイッチ) :スイッチONでロギング開始 |
| 機能 | |
| データ記録方式 |
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|---|---|
| データ記録値 |
|
| 時間(回数) 指定終了機能 |
ロギングスタート後、設定した時間(回数)になるとロギング終了 |
| スケール設定 |
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| アナログ入力演算機能 | 任意に設定したアナログ2チャネル間の設定値を演算(加算、減算)して1データとして記録する機能 |
| 一般性能 | |
| 使用条件 | 精度保証温度範囲:0℃~40℃(湿度90%RH以下 結露不可) 動作温度範囲:-10℃~50℃(湿度90%RH以下 結露不可) |
|---|---|
| 外形寸法 | 220(W)×60(H)×195(D)mm(突起部含まず) |
| 重量 | 約2.2kg(バッテリ含む) |
| 付属品 | |
| ACアダプタ | 1個 |
|---|---|
| ミニドライバ | 1本 |
| シール型鉛蓄電池 | 1個 |
| 取扱説明書 | 1冊 |
別売品
| 製品名 | 詳細 |
| AP1516 | UL120用ACアダプタ(OUT:15V 1.6A) |
|---|---|
| P1205 | UL120用充電器(10時間充電可) |
| BP1223 | UL120用電池パック(シール型鉛蓄電池12V 2.3Ah) |
| CA120-232X | D-Sub9P-D-Sub9P クロスケーブル 1.5m |
| CF 128M | CFカード 128MB |
| CF 256M | CFカード 256MB |
| CF 512M | CFカード 512MB |
| CF-ADP | CFカードアダプタ |
ダウンロード
| 製品カタログ | 取扱説明書 | 外観図 | サポート ツール | ソフトウェア |
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