| センサ入力 |
| センサ入力数 |
2入力(標準:CH1=ストレンゲージ入力 CH2=電圧入力) (オプションにてCH1は電圧/電流入力、CH2はストレンゲージ/電流入力に切り替え可能)
CH1はY軸固定、CH2は設定にてX・Y軸設定可能 (パルスオプション有りの時アナログ入力(ストレンゲージ、電流、電圧)はY軸固定)
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ストレンゲージ入力 |
| センサの印加電圧 |
DC10V/2.5V切り替え(設定による) |
| 出力電流 |
120mA以内(2入力合計)
4線式(1入力のみ使用時、350Ω系ストレンゲージを最大4個まで並列接続可能) |
| 信号入力範囲 |
-3.0mV/V〜+3.0mV/V |
| ゼロ・ゲイン調整 |
デジタル演算による |
| 等価入力較正範囲 |
+0.5mV/V〜+3.0mV/V,-3.0mV/V〜-0.5mV/V |
| 等価入力較正範囲誤差 |
0.2%F.S.以内 |
| 精度 |
| 非直線性: |
0.02%F.S.±1digit以内(3.0mV/V入力時) |
| ゼロドリフト: |
0.5μV/℃ RTI以内(入力換算値) |
| ゲインドリフト: |
0.01%℃以内 |
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| アナログフィルタ |
10,50,200,600Hzより選択 |
| A/D変換器(速度) |
1入力使用時 4000回/秒(最高速)
2入力使用時 2000回/秒(最高速、センサ2入力測定時)
入力波形に応じて100,200,500,1000,2000回/秒に変更可 |
| A/D変換器(分解能) |
3.0mV/Vに対して約1/30000 |
| 電圧入力 |
| 信号入力範囲 |
-5V〜+5V |
| 入力インピーダンス |
5kΩ以上 |
| ゼロ・ゲイン調整 |
デジタル演算による |
| 等価入力較正範囲 |
+1V〜+5V ,-5V〜-1V
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| 等価入力較正範囲誤差 |
0.2%F.S.以内 |
| 精度 |
非直線性 :0.02%F.S.±1digit以内(5V入力時)
ゼロドリフト :50μV/℃ RTI以内(入力換算値)
ゲインドリフト :0.05%℃以内 |
| アナログフィルタ |
10,50,200,600Hzより選択
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A/D変換器(速度) |
1入力使用時 4000回/秒(最高速)
2入力使用時 2000回/秒(最高速、センサ2入力測定時)
入力波形に応じて100,200,500,1000,2000回/秒に変更可 |
| A/D変換器(分解能) |
5Vに対して約1/27000
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| 電流入力 |
| 信号入力範囲 |
±20mA |
| 入力抵抗 |
約100Ω |
| ゼロ・ゲイン調整 |
デジタル演算による |
| 等価入力較正範囲 |
+8mA〜+20mA,-20mA〜-8mA |
| 等価入力較正範囲誤差 |
0.2%F.S.以内 |
| 精度 |
非直線性 :0.02%F.S.±1digit以内(20mA入力時) ゼロドリフト :2μA/℃ RTI以内(入力換算値) ゲインドリフト :0.05%℃以内 |
| アナログフィルタ |
10,50,200,600Hzより選択 |
| A/D変換器(速度) |
1入力使用時 4000回/秒(最高速)
2入力使用時 2000回/秒(最高速、センサ2入力測定時)
入力波形に応じて100,200,500,1000,2000回/秒に変更可 |
| A/D変換器(分解能) |
20mAに対して約1/26000
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| パルス入力(オプション搭載時、アナログ入力(ロードセル・電流・電圧)はY軸測定専用になります) |
| 最大入力周波数 |
50kHz |
| 最大カウント範囲 |
0〜65535
但し、設定にて1/4、1/16、1/64の分周波数をカウンター前段に追加できる |
| 外部供給電源 |
DC5V(150mA
MAX) |
| 適合ロータリーエンコーダ |
本オプションに接続可能なローターリエンコーダの仕様
| 出力: |
2相(A、B信号出力)但し単相出力にも対応可
(A相入力を使用。パルスは全てプラス方向としてカウント) |
| 出力段回路仕様: |
以下の内の一つを出荷時設定
1.オープンコレクタ型(NPN型、Vceo=10V以上 lce=30mA以上)
2.ラインドライバ型(RS-422準拠) |
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| 表示部 |
| 表示器 |
STNカラーLCD |
| 表示エリア |
118.2(W)×89.4(H)[mm]
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| ドット構成 |
320×240[dot] |
| ドットピッチ |
0.12W×0.36H[mm] |
| バックライト |
| 輝度: |
約300cd/m2 Typ
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| 寿命: |
約40,000[時間](25℃) |
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| 測定値表示 |
4桁 |
| 測定値 |
符号 :測定表示値、最上位桁にマイナス符号のみ表示 |
| 表示回数 |
0.1〜9.9秒/表示更新 設定可能 |
| 上がり目 |
1〜100まで設定可能
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設定部 |
| 設定方法 |
タッチパネル操作により設定 |
| 設定値の記憶 |
初期設定値:NOV
RAM(不揮発性RAM)
その他の設定値:リチウム電池によりバックアップされたC-MOS RAM |
| 設定値の保護 |
初期設定値や構成が誤動作によって変更されないように設定操作を禁止可(LOCK) |
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測定機能
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| マルチホールド機能 |
32ch ホールドモードは全20種類
サンプル、単純ピーク、単純ボトム、単純P-P、区間指定(ピーク、ボトム、P-P)、時間指定(ピーク、ボトム、P-P)、時間指定自動(ピーク、ボトム、P-P)、極小値、極大値、変曲点(A、B、C、D)、外部パルス |
| 波形比較モードおよび
波形&変位モード |
16ch 1chあたり約2048データまでのパターンを記憶し、そのパターンの範囲内かを判定する(バンド内外比較) |
| ヒステリシス/ヒステリシス2モード
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変位入力をX軸とし、各ホールドを行き戻り波形について行う |
| その他 |
デジタルゼロ/デジタルフィルタ/較正値、設定値LOCK/外部信号連動、ホールドモード切替(マルチホールド時、32ch記憶、波形比較・波形&変位モード時16ch(パターン))/変位センサ入力連動判定/NG波形を4回記憶再生(ヒステリシスは2回まで) |
| 入出力部…インターフェイスオプション搭載可能数:3(但し、シリアル通信インターフェイス(ODN、CCL、ETN)は1種類のみ) |
| 入力信号(24点)
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接点(リレー、スイッチなど)または無接点(トランジスタ、オープンコレクタなど)によりCOM端子と短絡したときをONにする |
| 出力信号(16点) |
トランジスタのオープンコレクタ出力(エミッタ=COM端子)
トランジスタONのとき、出力をONとする |
| アナログ出力
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ロードセル入力1mV/Vに対して約2V(負荷抵抗5kΩ以上)
電圧入力5Vに対し約5.6V、電流入力20mAに対して約5.7V |
| SIF
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2線式シリアルインターフェイス(標準)
ユニパルス製プリンタや外部表示器などを接続するためのインターフェイス |
| 232 |
RS-232Cコミュニケーションインターフェイス(標準)
ホストコンピュータからの指令により設定値の書き込み、読み出しなどを行う |
| PUI |
パルス入力インターフェイス(オプション)
オープンコレクタ型/ラインドライバ出力型パルス発信器に接続するためのインターフェイス |
| ODN |
DeviceNetインターフェイス(オプション)
OMRONのCompoBus/DをはじめとするDeviceNetにF395を接続するためのインターフェイス |
| CCL |
CC-Linkインターフェイス(オプション)
三菱シーケンサなどのCC-LinkにF395を接続し、ネットワークを組むためのインターフェイス |
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一般性能 |
| 電源電圧 |
100〜240V(+10% -15%) 50/60Hz |
| 消費電力 |
25W(50VA)max(AC240V定常時) |
| 使用条件 |
温度 :使用温度範囲0〜+40℃ 保存温度範囲-20〜+60℃
湿度 :85%RH以下(結露不可) |
| 外形寸法 |
174(W)×135(H)×156(D)mm(突起部含まず) |
| 重量 |
約2.3kg |